マイクロソフト Dynamics(R) CRM Online無償提供期間を拡大

2011/04/02 xx:xx

マイクロソフトは東北地方太平洋沖地震に伴い、被災地域の自治体や救援活動を行うNPO向けに避難所および避難者の情報や、緊急支援物資の管理など での活用を想定し、90日間無償で同社のクラウドサービス「Microsoft Dynamics(R) CRM Online」を提供してきました。
今回マイクロソフトはこのDynamics(R) CRM Onlineの無償提供期間を拡大することを発表しました。



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こちらの画像を見ると分かるように、すべての情報をクラウドに保管することになるのですが、ここで私が気になったのは、クラウドである以上どうしてもイン ターネット回線を利用します。「AC」のCMでもありますが、無駄なメールや通話を控えるように呼びかけています。クラウドはメールでも通話でもありませ んが、通信インフラを利用することに変わりはありません。さらに不思議なのは同社の製品である「Internet Explorer 9」の公開を日本語版だけ延期した理由です。理由として、”通信手段であるインフラ設備に負担をかけるから”
としていますが、このタイミングでクラウドを解放するというのはどんなものでしょうか?